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がん保険
こんな記事を入手しました。

がん保険って必要?どんな基準で選ぶ?
Q.「うちはがん家系よ」と聞かされることもあるのですが、やはり「がん保険」には早いうちから入っておいたほうがいいのでしょうか?もし選ぶとしたら、どこに注意して「がん保険」を選んだらいいですか?

A.がんは、一般的に歳をとるにつれて罹るリスクが高まるといわれていますが、厚生労働省(厚生労働科学研究2004年)によると、

なんと一生涯のうちに日本人男性の2人に1人、そして女性は3人に1人ががんに罹ると推計され、もはや、家系に関係なく国民病とさえ言えると思います。
 2007年4月から「がん対策基本法」が施行されましたが、この法律は、治療法の問題や地域格差、そして心身の苦痛を取り除きくための医療(緩和ケア)の必要性など、がん患者の声から生まれ、注目されています。今後は国をあげて、がん克服に向けた技術の向上や普及、そして患者が選択できる体制整備へと計画を進めることになっています。
健康保険でカバーできない部分をがん保険で
がんの治療は、費用のことも大きな関心事です。医療機関で治療にかかる費用は、通常、健康保険の高額療養費制度により1ヶ月の自己負担に上限があり、70歳未満の一般所得者は上限が約8万〜10万円と考えられます。

しかし、健康保険対象外の治療費や、希望して入った少人数部屋の差額ベッド代、遠方の病院などでかかる家族の交通費や諸費用などの実費負担も生じることもあるでしょう。 民間の医療保険に加入していれば、入院や手術に対する給付を受けられますが、がんの場合は、入院を繰り返したり、長引いたりする可能性もあります。 通常の医療保険では、1入院の給付限度日数があり、その範囲内ではおさまらないこともあるでしょうし、入院や手術以外に仕事のできない在宅療養中の出費も心配でしょう。

そこで、健康保険制度や通常の医療保険ではカバーできない部分を、がん保険で準備するとより安心できると思います。若いうちなら、がん保険の保険料も比較的安く、健康状態もよいので、腹広い選択肢の中から選べるというメリットもあります。

がん保険の特徴と選ぶポイント
がん保険は主に次のような内容があり、それぞれの特徴をまとめました。

<一般のがん保険にほぼ共通する保障>
(保障開始は契約してから90日または3カ月の待機期間経過後)
給付項目 内容や注意点
がん診断給付金 医師の診断書により100万円などまとまった金額が受け取れる(上皮内がんは、減額や対象外の商品もあり)。2年経過すれば、複数回受け取れるものもある。
がん入院給付金 がんの治療目的で入院した際に受け取れる。通常の医療保険と異なり、最低入院日数も給付上限もなく、1日目から期間無制限で、入院日額×入院日数分が受け取れる。
がん手術給付金 がんの治療目的で手術をした際、手術の種類に応じた額(入院日額に対する倍数など)が受け取れる。



<その他、商品によって付加されている保障>
(がんについての保障開始は契約してから90日または3カ月の待機期間経過後)
がん通院給付金 がんで入院して退院後、180日以内の通院で、日額×通院日数分が受け取れる。
がん在宅療養給付金 がんで入院して退院し、在宅療養する際に一時金が受け取れる。
がん高度先進医療給付金 がん治療で先進医療を受けた際に技術料に応じて受け取れる。
がん死亡保険金 がんで亡くなられた際に死亡保険金を受け取れる。
がん以外の死亡保険金 がん以外で亡くなられた際に死亡保険金を受け取れる。



がん保険といっても、保険会社や商品によって、このように様々な保障があり、あれもこれも求めると保険料はどうしても高くなります。個人的には、がんと診断されたらすぐに請求してある程度まとまった金額を受けとれる「ガン診断給付金」を重視して選ぶのが絞り込みやすいと思っています。


 ちょうど2007年7月より発売された商品で、がん保障を「ガン診断給付金」のみに絞込み、満期までがんに罹らなかった場合は、払込保険料が全額戻ってくるという画期的な「ガン診断保険」(チューリッヒ生命)もあります。「ガン診断給付金」が200万円から500万円と充実しており、いわゆる掛け捨てタイプではありませんので、満期を楽しみに続けられる人には向いているといえるでしょう。
posted by: rumikosensei | がん保険 | 16:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
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